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2026.10.11
秋の食卓へ、おともがきが帰ってくる

夏に販売開始したおともがきは、お陰様で初回生産分が完売いたしました。
「また販売してほしい」
そうしたお声をたくさんいただき、本当にありがとうございました。
皆様のご期待に応えて、おともがきの再生産が決定いたしました。秋から冬へ向かう季節に、いよいよ販売再開です。
目次
初回販売を終えて
完売となりました
うま辛味噌としょうゆ山椒の2種類。毎日のご飯にのせるだけで食べられる、牡蠣の佃煮。
春の販売から、多くの方にお手に取っていただき、ありがとうございました。初回生産分は、完売となりました。
お客様からのお声
「家族の定番になった」
「毎日食べている」
「次の販売はいつですか」
Instagram、LINEから、そうした嬉しいお言葉をいただきました。
おともがきが、皆様の食卓で活躍していることを知り、中野水産一同、心から嬉しく思っています。
おともがきの2つの味わい

うま辛味噌
音戸の瀬戸で育った美浄生牡蠣に、味噌のコクと少しピリッとした辛味を合わせました。
炊きたてのご飯にたっぷりのせて食べれば、ご飯が進む一品。おにぎりの具にしても、お弁当のおかずにしても美味しい。
しっかりした味わいが好きな方に、おすすめです。
しょうゆ山椒
醤油の上品な旨味に、実山椒の香りを合わせました。
牡蠣の甘みが引き立ち、山椒の香りがふわっと立ち上ります。お茶漬けにすれば、さらに香りが引き立つ。
お酒のお供にも最適な、大人の味わいです。
秋から冬へ、牡蠣との付き合い方
生牡蠣が手に入らない季節
6月から9月。生牡蠣が市場に出回らない季節があります。
牡蠣たちが産卵を終え、秋から冬にかけての成長に向けて、栄養を蓄えている時期です。
その季節を、どのように過ごすか。
おともがきで、毎日を豊かに
でも、おともがきがあれば、その季節も、さらに毎日の食卓で牡蠣を楽しむことができます。
朝ごはんのおにぎりに。お弁当のおかずに。夜のお茶漬けに。
通年で供給できるおともがきだからこそ、季節を気にせず、毎日、牡蠣の旨味を感じられるのです。
11月2日への期待感
そして、秋から冬への季節の移ろいの中で、おともがきを楽しみながら、11月2日の生牡蠣解禁を待つ。
その期待感の高まりが、新しい牡蠣の季節への心待ちを、より一層引き立てます。
秋から冬へ:牡蠣の季節を全て楽しむ
新しい牡蠣のある一年
これまで、牡蠣は「冬の食べ物」でした。
11月から3月。その季節に、生牡蠣を食べる。
それが、広島の牡蠣文化の基本形でした。
中野水産では、冷凍でも美味しい牡蠣を今までお届けしていましたが、
おともがきの登場により、さらに牡蠣の楽しみ方が変わり始めています。
秋から冬へ向かう季節に、おともがきで毎日の食卓を彩る。
そして、11月2日から、生牡蠣の季節を存分に楽しむ。
そうした新しい過ごし方が、可能になったのです。
毎日のご飯に、牡蠣を
おともがきは、毎日の食卓の相棒です。
特別な日だけのご馳走ではなく、朝ごはんのおにぎりに。平日のお弁当に。夜のお茶漬けに。
そうした日常の中で、牡蠣の旨味を感じていただきたい。
それが、中野水産がおともがきで実現したかったことです。
販売再開のお知らせ
フォローをお忘れなく
おともがきの販売再開は、Instagram、LINE公式アカウントでお知らせいたします。
初回販売分が完売してしまったこともあり、販売再開のお知らせは、できるだけ早くお伝えしたいと思っています。
お見逃しのないよう、ぜひフォロー・ご登録をお願いいたします。
もう少し、お待ちください
秋の食卓で、おともがきとの再会をお楽しみください。
毎日のご飯を豊かにする、この牡蠣の佃煮が、間もなく戻ってきます。
11月2日の生牡蠣解禁に向けて。
秋から冬へ向かう季節の中で。
おともがきとともに、新しい牡蠣のある一年をお過ごしください。
販売再開のお知らせは、Instagram、LINE公式アカウントでお知らせいたします。
▶︎ おともがき販売ページ