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2026.08.01
美浄生牡蠣を多くの方々に〜たべるーとEXPO 2026出展報告

7月13日、14日、中野水産は東京・浜松町で開催された「たべるーとEXPO 2026」に出展いたしました。
このイベントには、全国から飲食店、食品商社、バイヤーなど、食に関わる多くの方々が来場されます。中野水産のブースでは、音戸の瀬戸で育つ美浄生牡蠣を試食していただく機会を設けました。
目次
たべるーとEXPOとは
たべるーとEXPOは、食の業界内で商談や新商品の紹介が行われるイベントです。
毎年、全国の食品メーカー、飲食店、流通業者が集まり、様々な展示や試食が行われています。食に関わる事業者たちが、最新の商品やサービスを知り、新しいビジネスの機会を探る場となっています。
イベントの特徴
このイベントの特徴は、単なる商品展示に留まらない点にあります。
各企業が自社のブースを構え、訪問者に対して直接、商品の試食提供や説明を行います。食品メーカーにとっては、飲食店のシェフやオーナー、食品商社のバイヤーなど、実際に商品を使用する立場の人々と、直接対話できる貴重な機会です。
東京・浜松町での開催
たべるーとEXPO 2026は、東京都中央区浜松町で開催されました。東京という立地は、全国からの参加者を集めやすく、食業界の最新トレンドが集約される場所となっています。
複数の企業がブースを出展し、それぞれが自社の商品やサービスをアピールしています。ブースごとに異なる工夫が凝らされ、来場者の関心を引く展示や試食が提供されていました。
参加者層と商談の機会
来場者には、飲食店のオーナーやシェフ、食品商社のバイヤー、流通業者など、食の業界で活動する様々な職種の方々がいます。
食品メーカーにとっては、こうした業界プロフェッショナルたちとの直接的な出会いが、新しいビジネスチャンスへと繋がります。商品の導入検討、新しいメニュー開発のためのパートナー探し、仕入先の開拓など、具体的なビジネス活動が行われる場となっています。
中野水産のブース


中野水産ブランドをお届け
中野水産のブースでは、ブランドカラーの赤と紺を基調とした配色で、音戸の瀬戸で育つ牡蠣の魅力を視覚的に表現していました。
大きなパネルには、中野水産の養殖風景や牡蠣の写真が掲示し、訪問者が一目で中野水産と牡蠣の産地を理解できるようにデザインしました。
試食の提供
ブースの中央には、牡蠣を調理するための鍋が設置しました。
来場してくれた皆様には、蒸牡蠣の試食をご提供いたしました。
イベント会場という場所で、美浄生牡蠣の味わいを直接体験していただくための工夫しお届けいたしました。
来場された皆様との交流
ブースに訪れた方々は、飲食店のオーナーやシェフ、食品商社のバイヤー、その他の食に関わる事業者たちでした。
様々な立場の方が立ち寄り、ブースのスタッフと対話していました。
試食をしながら、中野水産の牡蠣について、質問や意見を交わす光景が見られました。
食の業界とのつながり
飲食業界の最前線で活動する方々に、中野水産の牡蠣を直接試食していただく。
このような対面での交流は、オンラインでのやり取りでは得られない、信頼関係や理解の構築につながります。
ブースでの試食を通じて、音戸の瀬戸で育つ牡蠣の品質や特性が、言葉だけではなく、実際の味わいで伝わります。
牡蠣の多様な活用方法
中野水産の牡蠣は、様々な食べ方や調理法で活用されます。
生で食べる。加熱調理する。佃煮に仕上げる。冷凍の状態で保存する。
飲食店での使用を想定している方にとっては、こうした多様な活用方法を知ることは、新しいメニュー開発の可能性を広げることになります。
イベントでの試食は、そうした可能性を感じていただくための一つの手段です。
たべるーとEXPO 2026の概要
開催日時
7月13日(土)、14日(日)
開催場所
東京・浜松町での開催
参加者の層
飲食店、食品商社、流通業者、その他食に関わる事業者
イベントの詳細は、下記のリンクをご参照ください。
音戸の瀬戸の牡蠣を、全国へ

中野水産は、音戸の瀬戸で育つ美浄生牡蠣を、全国の食卓へ届けることを目指しています。
オンラインでの販売はもちろん、食の業界で活動する方々との対話や、イベントでの試食提供を通じて、中野水産の牡蠣の価値を伝えています。
飲食店での活用、商社を通じた流通、個人のお客様への直販。様々なルートを通じて、美浄生牡蠣が多くの食卓に届く。そのための取り組みが、こうしたイベント出展です。
牡蠣の季節性と通年提供
生の牡蠣は、季節に限定されます。しかし、冷凍牡蠣を活用することで、飲食店は季節を問わず、メニューに牡蠣を組み込むことができます。
中野水産の冷凍牡蠣は、品質を落とさずに、通年で提供可能な状態で、飲食業界のニーズに応えます。
これからも
イベントでの出展は、一度きりではなく、継続的な活動です。
食の業界で活動する方々との対話を通じて、中野水産の牡蠣がどのように活用されるのか、どのようなニーズがあるのかを理解することは、商品開発や営業戦略にも反映されます。
音戸の瀬戸で育つ美浄生牡蠣。その品質と価値を、多くの方々に知っていただくために。
中野水産は、様々な場面で、牡蠣の美味しさを伝え続けます。